2009年1月27日火曜日

DTPと戯れる

みなさんこんにちはCoconutです。
先日学校でボランティア活動の一つとしてポスターを作りました。
一応ソフトはInDesignを使ったので一種のDTPをやったと言えると思いますが、ひたすら楽しかったです。
ひょんなことからポスターを作ることになって、手書きはきついから印刷しようと言うことになりました。で僕は「どうせならInDesign使おうよ」とか言ったことが発端でやることになりました。
結局僕一人でポスターに関してはやることになりましたが、楽しかったです。ただプリントする前に校正してくれる時間/人がいなかったのが今回の失敗です。(スペルミス、ミスタイプありました)
とりあえずかんたんに説明すると、まずInDesignでページのサイズ等の設定をしてファイル作成。テキストボックスなどなどを使ってレイアウト作成。文字入力も同時に。後にプリントということになるのですが、僕はちょっとでもDTPをめざしてるだけあってこのプロセスが特殊です。
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普通はプリントってプリントしてそのままですが、ポスターは余白があっては本来はだめです。(余白のあるポスターなんて見かけないでしょう?)ということで四隅にトンボというものがあります。こっからきるんですよーとお知らせするマーキングです。もっとほかにもマーキングはあるのですがトンボだけにしました。

で今回はポスターにそれをつけてプリント、コピーしてまとめて余白をきりました。最初に出したコピーの際には裁断機がちゃんとしたのもが無く下の部分の余白しか切り取れなくて残念でしたが、ほかの場所用に作ったコピーでは(二回目のパブリッシュ)ちゃんとした裁断機を見つけて使いました。ここですでに反省点が見つかりますね。

実は今回は一枚オリジナルを作ってそれをコピー機にてコピーしているんです。
まず最初にインクジェットでA3(カラーの予定をグレイスケールに)プリントをして、それをモノクロコピー機で数十部コピーしました。というのもそのA3のプリントがコピー機でできなかったというのとグラデーションがきれいにでるインクジェットにてオリジナルを作っておきたかったというのが理由です。コピーが終わって先ほどの裁断の作業に移りました。

先ほども言いましたがこのコピーが終わったところでようやく誤字脱字を見つけてしまいました。最初にA4のテスト刷りをすべきだったのですがそのステップを焦るがあまりにすっかり忘れてしまいこういう結果になったのですが幸いあまり大きな誤字脱字は無く、リーダー(このポスターは僕の所属するグループのためです)も気にしないからいいよということになったのですが、反省点がまた一つ見つかりました。
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そんなこんなで僕のInDesign初体験というか初仕事は幕を閉じたのでした。反省点としては、
  • コピーを作る前にテストプリントをしよう
  • 時間がなくても誰かにちらっとでいいからみてもらいましょう
  • 時間がなくても校正を他の人に頼みましょう
  • 裁断はちゃんとした裁断機を使いましょう
  • コピーを始める前にはしっかり腹をくくりましょう
こんなものでしょうか?今回はあまり大変なことにはなりませんでしたがお仕事では許されません。学校内のものでも許されないでしょう。ということで上の4つを心に留めてこれからも機会があればがんばります!

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