2007年7月25日水曜日

英語化ねぇ

なぁんだかいろんなサイトでOSXの英語化英語化騒いでますが、あまり違いを感じないのは私が鈍感だからでしょうか?もしかしたら私が英語環境をほとんど常に使っていたからでしょうか?まあ学校がある日は常に英語ですが…

ちょっとあまりにいろんなサイトがあるのでとりあえず対抗意識を燃やして書いてみました。(全然ためになってない…)

2 件のコメント:

seu さんのコメント...

はじめまして!

MacBook(C2D)のモニターをしている者です。

昔のOSやアプリケーションは、英語版の方が明らかに処理が軽かったです。理由は簡単で、日本語が「2バイト文字」で表現される分、オーバーヘッドが大きかったからです。

CPUがそれなりに高性能になり、文字コードもUnicode化が進んだので、最近では、言語版によるパフォーマンスの差は無いように思います。

Mac OS Xは、最初から言語非依存で、WindowsもWindows 2000あたりから言語に依存しなくなり、VistaではOSコアも完全に言語非依存になりました。

アプリケーションも、Unicode化のおかげか、言語非依存なものが増えました。

ちなみに、自分はOS Xは英語UIを使っています。単に、すっきりしているからです(爆)。

Coconut さんのコメント...

いやぁ解説ありがとうございます。
とりあえず理屈は分かっていたつもりですが,かなり漠然としていたのでとてもありがたかったです。

私もたいてい英語ですが(かっこいいような、こっちの方が表現が正しいような気が…),Photoshop Elements や Corel Painter Essentialなどが文字化けするので、これらのアプリを使う前にわざわざ日本語に変えていたのですが,日本語以外のチェックを(情報を見るペインで)外したら大丈夫になったのでそれで使っています。

C2Dいいなぁ…メモリ2GBですよね?快適そうですねぇ…
まあ自分は1.2GBでもだいたい十分ですがたまにどうしても2GBが欲しいと思います。
2層DVDが焼けるのが羨ましい…